2021年の米国株ポートフォリオの現状

私の保有株のほとんどはETFや投資信託ですが,市場の感覚をつかむためにも資産の一定割合を個別株に投資しています.

今回は,私(藤野)の米国個別株ポートフォリオを確認してみます

今回の紹介では,個別株のみに注目し,米国ETFや投資信託は除きます.

保有株

(2021/3/17)

銘柄(ティッカーコード)保有株数評価損益(円換算)
AAPL2-220
VZ3-386
DAL2561
TSM1-642
PLTR3-117
U21277
JNJ12474
KO101760
MRK1296
MSFT13205
PG2-45
T1241
NIO1703
WISH8-1088
合計8019

なんとか,プラスで維持できていますね…

個別株の投資総額は20万円くらいなので,+4%のリターンになっている状況ですね.

ただし,利確している分もあったり,銘柄によって買ったタイミングはバラバラなので,これは年率リターンではないです.ちなみに,利確してきた損益分はプラス2万円くらいです.

分析してみる

以前,米国株ポートフォリオのボラティリティと期待リターンをチェックするコードを書きました.

これを使って,自分のポートフォリオを分析してみたいと思います.

最近IPOした銘柄もあるので,2020年から~現在(2021/3/17)までのデータのみを使って計算します.

結果が,こちらです.

円の内側が私のポートフォリオです.KOやPGがかなりの割合を占めてますね.

左の円グラフの外側はシャープレシオを最大にするポートフォリオ,右の円グラフの外側はボラティリティを最小にするポートフォリオですが,どちらを見てもJNJを増やすべきと出ていますね.また,シャープレシオを大きくするにはNIOを増やした方がいいみたいです.

個別株は減らしていこうと考えているので,PLTRやTSMは増やすつもりはありません.

また,効率的フロンティアは以下のようになっています.

私のポートフォリオはどちらかというと,リスクが低め,リターンも低めという感じみたいですね.KOが多いですからね.

もう少し,成長株を取り入れたほうがいいのかもしれません.バリュー株はなるべくそのままで,Uを増やしていく予定です.

我ながら,堅調に投資しているな…という感じです.

ただし,PGやJNJはインデックスETFや投資信託に結構含まれているので,個別株としてあえて持つ必要はないと考えており,近日売ろうかなと思っています.